| 特徴 | くりっく365
 | 大証FX
 | 店頭取引
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| 通貨ペア | 米ドル円、ユーロ円、英ポンド円、豪ドル円、カナダドル円、NZドル円、スイスフラン円。2008年10月から南アフリカランド円、ノルウェークローネ円、スウェーデンクローナ円、香港ドル円、ポーランドズロチ円、ユーロドル、ポンドドル、米ドルカナダドル、豪ドル米ドル、NZドル米ドル、米ドルスイスフラン、ポンドスイスフラン、ユーロスイスフラン、ユーロ円ポンド、ユーロ豪ドル、英ポンド豪ドルを追加。 | 米ドル円、ユーロ円、英ポンド円、豪ドル円、カナダドル円、NZドル円、スイスフラン円、ユーロドル、ポンドドル。 | 業者によって異なる。多くのマイナー通貨ペアを扱う業者も多い。100以上の通貨ペアを扱う業者も。 |
| レート | 各マーケットメーカーの示す最も有利なレート。 | 各オークション方式(価格優先、時間優先)。マーケットメーカー制度を併用。 | 各業者が独自に示すレート。業者によってレートが異なる。 |
| 売買スプレッド | 米ドル円2銭程度、ユーロ円3銭程度、英ポンド円6銭程度、豪ドル円3銭程度。ただし、売買レートは別々に最良のレートが示されるので、スプレッドは一定しない。 | オークション方式なので、スプレッドは一定しない。 | 業者によって異なる。一般的には米ドル円で1〜3銭、英ポンド円で3〜8銭。 |
| スワップ | 売買とも同一。 | 業者によって異なる。受取スワップより支払スワップの方が大きいことが多い。 |
| 取引単位 | 1万通貨単位。 | 業者によって異なる。1万通貨単位が多いが、1000通貨単位や10万通貨単位の業者も。 |
| 必要証拠金 | 1万通貨単位あたり米ドル円10,000円、ユーロ円13,000円、英ポンド円15,000円、豪ドル円7,000円(約1%)。随時変更される。 | 1万通貨単位あたり米ドル円40,000円、ユーロ円50,000円、英ポンド円70,000円、豪ドル円40,000円(約5%)。随時変更される。 | 業者によって異なる。10%前後から1%未満の業者も。 |
| 証拠金のルール | 必要証拠金と同一あるいは若干上乗せした発注証拠金(業者によって異なる)が設定され、注文発注時から執行時まで拘束される。必要証拠金の一定割合(業者によって異なる)を割り込むと即時ロスカットが執行され、全ポジションが解消される。また、取引時間終了時(日本時間早朝)の値洗いの結果、必要証拠金を割り込むと、追加証拠金が要求され、翌取引日(日本時間の当日)の一定時間までに必要証拠金不足を解消する必要がある(一部ポジションの反対売買では解消できない)。解消しない場合は、ロスカットが執行され、全ポジションが解消される。 | くりっく365とほぼ同様の追加証拠金制度を採用。 | 業者によって異なる。必要証拠金、あるいは必要証拠金の一定割合を割り込んだ場合に即時ロスカットが執行され、一部または全ポジションが解消されることが多い。追加証拠金制度を併用している業者はほとんどない。 |
| 注文受付可能幅 | 基準価額から一定(米ドル円で1.80円)以上離れた指値・逆指値注文は受け付けられない。 | 基準価額から10%以上離れた指値・逆指値注文は受け付けられない。 | 基本的に制限はない。 |
| 逆指値注文 | トリガー注文と呼ばれる。 | ストップ注文と呼ばれる。 |
| 手数料 | 業者によって異なる。 | 業者によって異なる。無料の業者も。 |
| 取引時間・休止日 | 07:55-06:55(金翌5:00)(冬時間)・06:55(月7:10)〜5:55(金翌4:00)(夏時間)、土日・元日のみ休止。 | 07:45-07:00(金翌6:30)(冬時間)・06:45〜6:00(金翌5:30)(夏時間)、土日・元日のみ休止。 | 業者によって異なる。多くの業者は24時間取引できる(もしくは10分程度の休止)。一部、土日・元日以外にも休止する業者がある。 |
税金(所得税+住民税) 外貨と税金参照 | 申告分離課税(税率20%)、他の先物取引等との損益通算可能、3年間損失繰越可能。 | 給与所得など他の所得と合算する総合課税(税率0〜50%)、雑所得内で損益通算可、損失繰越不可。
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| 取引相手と信用リスク | 取引相手は取引所であり、業者は仲介する役割。証拠金は取引所に全額預託のため、信用リスクは小さい。 | 取引相手は業者であり、証拠金の保全方法は業者によって異なるため、業者の信用リスクを見極める必要がある。信託保全を行う業者も。 |